
47県の牛丼覇者はすき家35県・松屋7県・吉野家2県。「牛丼=吉野家」常識を完全に覆す密度ランキング(26年4月29日時点データ)。
牛丼3社の47県別店舗密度(人口10万人あたり、2026年4月29日時点)は、すき家35県・松屋7県・吉野家2県・同率3県で密度1位を分け合う。 「牛丼=吉野家」のイメージは、密度1位を取れた県は宮城・奈良の2県のみ。松屋は東京3.83で首都圏4都県すべて1位。

森林率1位は高知県の83.3%。最下位大阪29.9%で、同じ日本列島で2.79倍差。
都道府県別の森林率1位は高知県83.3%(2019年、林野庁「森林資源の現況」)。 2位岐阜79.0%、3位島根78.0%、4位山梨77.8%。最下位大阪29.9%、差は2.79倍。

マイナンバーカード保有率1位は宮崎81.5%。東京・大阪・京都の大都市圏が下位40番台で沖縄が断トツ最下位。
総務省の都道府県別マイナンバーカード保有率(2024年3月末時点)は、1位 宮崎81.5%、最下位 沖縄61.6%で1.32倍差。 上位は九州・北陸・中国の地方県、下位40番台に東京・大阪・京都の大都市圏。沖縄は46位高知70.4%との8.8pt差で断トツ最下位。

長崎市のカステラ支出額は5,906円。2位の水戸市1,270円を4.7倍で引き離す独走。
長崎市のカステラ年間支出額は5,906円(2023-2025年平均、総務省「家計調査」)で全国1位。 2位水戸市1,270円との差は4.7倍、全国平均897円の6.58倍。日本で唯一、カステラが独走する都市。

国宝1,150件のうち64.6%が3県に集中。1位は東京の293件、京都242件・奈良208件が続く。
文化庁の都道府県別指定件数(2026年4月1日時点)で、国宝の総件数は全国1,150件。 1位東京293件、2位京都242件、3位奈良208件で、3県合計743件(全国の64.6%)。 残り44県で407件、徳島・宮崎は国宝ゼロ。

インバウンド消費が国内日本人を上回る県は3つだけ。東京は2.3倍、最下位の島根は1.3%。
観光庁の旅行・観光消費動向調査(2024年)とインバウンド消費動向調査(2025年)の都道府県別集計を比較。 インバウンド消費が国内日本人を上回るのは東京(226.2%)・大阪(174.2%)・京都(106.4%)の3県のみ。 全国合計では国内18.4兆円 vs インバウンド8.6兆円で日本人主導。最下位の島根は1.3%。

食パン支出額1〜5位は、すべて近畿圏の都市だった。1位神戸市14,550円。
食パン支出額の1〜5位は神戸・奈良・京都・堺・大阪で、すべて近畿圏の都市(2023-2025年平均、総務省「家計調査」)。 1位神戸市14,550円は全国平均10,713円の1.36倍、最下位宮崎市8,498円の1.71倍。

チョコザップ密度1位は大阪2.90店、東京2.89店を僅差で抑える。3位は香川県2.67店で四国勢が大都市に並ぶ(26年4月29日時点データ)。
チョコザップ47県別店舗密度(2026年4月29日時点、人口10万人あたり)は、1位大阪2.90店、2位東京2.89店で僅差。 3位香川2.67店・4位奈良2.60店と地方都市が大都市に並ぶ。最下位秋田は1店のみ(0.11店)で26倍差。

牛肉支出額トップ8が、すべて近畿圏の都市だった。新潟市は京都の3分の1で最下位。
牛肉支出額1位は京都市(36,081円、2023-2025年平均、総務省「家計調査」)。トップ8すべてが近畿圏で、 1位京都市と最下位新潟市の差は3.5倍。「東は豚・西は牛」の食文化境界線が、今も数字に残る。