
📖 その他2023-2025年平均
福島市の桃支出額、震災の2011年に3,617円まで落ちた。2021年に9,087円でピークに迫り、その後7,000円台で推移している。
福島市の桃支出額は震災の2011年に3,617円まで落ちた(前年比-61%)。2021年には9,087円で2010年ピーク9,227円に迫り、 その後は7,000円台で推移。直近3年平均6,663円は全国平均1,103円の6.04倍、全国1位を維持している。
5月13日

📖 その他2021年
博物館の数1位は長野県341館。最下位和歌山の8.1倍、東京は3位。
都道府県別の博物館数1位は長野県の341館(2021年、文部科学省「社会教育調査」令和3年度・表95+表123合計、博物館83+博物館類似施設258)。 2位北海道334館、3位東京都309館、4位愛知県219館。最下位和歌山県42館との差は8.12倍。
5月5日

🗾 地理2026年
47都道府県の県庁舎、その足元の標高は177倍の差があった。最高の長野市371mと最低の横浜市2.1m。
47都道府県の県庁舎の足元を国土地理院APIで調べると、最高は長野市の371.4m、最低は横浜市の2.1m。 差は177倍で、海抜5m以下の県庁舎は15。県内最高峰では富士山3748mと沖縄92mで41倍差。
4月28日

🌋 災害・気象2024年版(30年以内)
30年以内に震度6弱以上の揺れを受ける確率、1位の高知市は77.7%。最低の札幌市2.3%とは34倍の差があった。
県庁所在地の30年以内震度6弱以上確率、1位は高知市77.7%、最低は札幌市2.3%で34倍差(J-SHIS 2024年版)。 南海トラフ沿いの高知・徳島・香川・和歌山・静岡が70%超で上位を占める。
4月28日

🍽️ 食2023-2025年平均
りんご産地で「支出額の低下」が進んでいる。福島市はピークから半減した。
りんご支出額1位は青森市(8,246円、2023-2025年平均、全国平均の1.73倍、総務省「家計調査」)。 産地6県すべてがピーク比-22〜-51%減。一方、京都市は+36%で19年で最も増加。 支出額の地図が静かに塗り替わっている。
4月25日

🍽️ 食2023-2025年平均
かつて全国2位だった金沢市のビール支出額が、19年で43%落ちた。
金沢市のビール支出額は2007-09年平均19,817円(全国2位)から2023-25年平均11,377円へ-43%落ちた(総務省「家計調査」)。 いま1位は青森市18,770円で同期間+33%。全国平均は-19%で、地域による逆行が明確に出ている。
4月25日