
2050年に人口が増えるのは東京都だけ。減少最大は秋田-41%、全国は-16.5%。
2050年に人口が増えるのは47都道府県中、東京都の1都だけ(+4.9%)。 秋田県は-41.4%、青森-38.9%、岩手-36.0%と東北・四国・九州西部が大幅減少。全国合計は-16.5%。

清酒支出額1位は秋田市10,089円。最下位那覇市1,479円との差は6.82倍。
清酒(日本酒)支出額1位は秋田市10,089円(2023-2025年平均、総務省「家計調査」)。 2位福島市9,366円、3位長野市7,350円、4位新潟市7,344円。最下位那覇市1,479円と6.82倍差。

納豆の全国平均は40年で約2.6倍。前期22年で2倍化、後期17年は3割増にとどまる。
納豆の全国平均支出額は40年で1,802円から4,759円へ約2.6倍に成長(家計調査3年平均)。 ただし伸びは1985-2007年に集中し、2007年以降の17年は+29%にとどまる。東西格差は縮小傾向だが、上位は依然東北。

1年のうち雪が降る日は、北海道で131日、沖縄で0日。同じ日本で131日差。
2018年、雪が観測された日数は北海道131日、青森117日、岩手106日。一方で沖縄は0日、宮崎・静岡は2日。 北海道と沖縄で131日差。気象庁「気象観測統計」、代表観測地点ベースで集計。

全国人口は100年で2.26倍に増えた。なのに、たった1県だけ「人口が減った」県がある。
日本初の国勢調査(1920年)から100年。47県のうち島根県だけが2020年に絶対値で人口減少(714,712→671,602、0.94倍)。 全国は2.26倍に増えた中、唯一の減少県。神奈川は6.98倍、埼玉5.57倍で首都圏が爆増。

納豆1位は福島市7,102円、水戸市は4位。上位は東北勢が並ぶ。
納豆支出額1位は福島市7,102円(2023-2025年平均、総務省「家計調査」)。 2位盛岡市6,950円、3位秋田市6,875円、4位水戸市6,797円。「納豆の街」水戸は4位にとどまる。

チョコザップ密度1位は大阪2.90店、東京2.89店を僅差で抑える。3位は香川県2.67店で四国勢が大都市に並ぶ(26年4月29日時点データ)。
チョコザップ47県別店舗密度(2026年4月29日時点、人口10万人あたり)は、1位大阪2.90店、2位東京2.89店で僅差。 3位香川2.67店・4位奈良2.60店と地方都市が大都市に並ぶ。最下位秋田は1店のみ(0.11店)で26倍差。

りんご産地で「支出額の低下」が進んでいる。福島市はピークから半減した。
りんご支出額1位は青森市(8,246円、2023-2025年平均、全国平均の1.73倍、総務省「家計調査」)。 産地6県すべてがピーク比-22〜-51%減。一方、京都市は+36%で19年で最も増加。 支出額の地図が静かに塗り替わっている。

かつて全国2位だった金沢市のビール支出額が、19年で43%落ちた。
金沢市のビール支出額は2007-09年平均19,817円(全国2位)から2023-25年平均11,377円へ-43%落ちた(総務省「家計調査」)。 いま1位は青森市18,770円で同期間+33%。全国平均は-19%で、地域による逆行が明確に出ている。