
GI登録1位は北海道11件と熊本11件のタイ。首都圏3県(埼玉・千葉・神奈川)は0件で東京も1件のみ。
農林水産省の地理的表示(GI)保護制度登録産品(2026年3月時点)は、47県合計167件で平均3.55件。 1位は北海道11件と熊本11件のタイ、首都圏3県(埼玉・千葉・神奈川)は0件、東京も1件のみで大都市圏は下位。

通勤時間が最も長い県は神奈川43.8分。最下位鳥取21.1分で、ほぼ2倍差。
平均通勤時間が最も長い県は神奈川43.8分(2018年、総務省「住宅・土地統計調査」)。 2位千葉43.2分、3位東京43.0分、4位埼玉42.6分で、首都圏1都3県すべてが40分台。最下位鳥取21.1分、差は2.08倍。

図書館数(人口10万あたり)1位は山梨県6.6館。最下位神奈川0.9館で、差は7.3倍。
人口10万人あたりの図書館数は、山梨県6.6館(2021年、文部科学省「社会教育調査」)で全国1位。 2位島根6.2館、3位長野5.9館、4位高知5.9館。最下位は神奈川県0.9館で7.33倍差。

47県のカフェ覇者はスタバ36県・コメダ3県・ドトール東京。コメダ愛知2.95/10万人でぶっちぎり、東京はドトール3.60。
47都道府県を3社のカフェ密度(人口10万人あたり店舗数)で塗り分けると、スタバ36県・コメダ3県・ドトール5県・同率3県。 コメダ愛知2.95は2位三重1.70の1.7倍、東京ドトール3.60はスタバ3.22を上回り日本一。

全国人口は100年で2.26倍に増えた。なのに、たった1県だけ「人口が減った」県がある。
日本初の国勢調査(1920年)から100年。47県のうち島根県だけが2020年に絶対値で人口減少(714,712→671,602、0.94倍)。 全国は2.26倍に増えた中、唯一の減少県。神奈川は6.98倍、埼玉5.57倍で首都圏が爆増。

ワイン支出額1位は東京都区部7,460円。1〜4位を首都圏が独占、産地の甲府は18位。
ワイン支出額1位は東京都区部7,460円(2023-2025年平均、総務省「家計調査」)。 2位さいたま市5,833円、3位千葉市5,702円、4位横浜市5,436円で1〜4位を首都圏が独占。5位は熊本市5,254円、産地の甲府市は18位3,979円。最下位松山1,293円との差5.77倍。

47都道府県の県庁舎、その足元の標高は177倍の差があった。最高の長野市371mと最低の横浜市2.1m。
47都道府県の県庁舎の足元を国土地理院APIで調べると、最高は長野市の371.4m、最低は横浜市の2.1m。 差は177倍で、海抜5m以下の県庁舎は15。県内最高峰では富士山3748mと沖縄92mで41倍差。