
📖 その他1920年 → 2020年
全国人口は100年で2.26倍に増えた。なのに、たった1県だけ「人口が減った」県がある。
日本初の国勢調査(1920年)から100年。47県のうち島根県だけが2020年に絶対値で人口減少(714,712→671,602、0.94倍)。 全国は2.26倍に増えた中、唯一の減少県。神奈川は6.98倍、埼玉5.57倍で首都圏が爆増。
5月9日

📖 その他2023年度
後期高齢者医療費の上位10県のうち6県が九州。1位福岡117万円、最下位の新潟76万円の1.53倍。
厚生労働省「医療費の地域差分析(令和5年度)」で、後期高齢者の一人当たり医療費(年額)は全国平均94.7万円。 1位福岡117万円、上位10県のうち6県(福岡・鹿児島・佐賀・長崎・熊本・大分)が九州。最下位は新潟76.5万円で1.53倍差。
5月8日

📖 その他2020年
100歳以上人口の率が最も高い県は、島根127.5人。沖縄は23位で、最下位埼玉の3.1倍差。
100歳以上人口(10万人あたり)が最も多い県は島根127.5人(2020年国勢調査)。 2位高知119.6、3位鳥取112.0。長寿イメージの沖縄は80.5人で23位、最下位埼玉41.1人との差は3.10倍。
5月6日

📖 その他2022年度
日本酒は新潟、焼酎は鹿児島、ビールは東京。主要8種の酒の覇者は6県に分かれていた。
国税庁「酒のしおり 令和6年版」の都道府県別酒類販売数量(2022年度・成人1人当たり)で、日本酒1位は新潟8.33L、焼酎乙類1位は鹿児島27.13L、ビール1位は東京33.71L。 酒類別の覇者県は6県に分かれ、合計1位は東京102.88L(全国平均74.43Lの1.38倍)。沖縄県は調査対象外。
5月5日

🌋 災害・気象2024年版(30年以内)
30年以内に震度6弱以上の揺れを受ける確率、1位の高知市は77.7%。最低の札幌市2.3%とは34倍の差があった。
県庁所在地の30年以内震度6弱以上確率、1位は高知市77.7%、最低は札幌市2.3%で34倍差(J-SHIS 2024年版)。 南海トラフ沿いの高知・徳島・香川・和歌山・静岡が70%超で上位を占める。
4月28日