高知市 / 全2062指標
高知県は全国1位の指標が80件、上位入賞が184件。この県の個性を統計データから読み解きます。
高知県について、47ものがたりでは約2000の統計指標を収録しています。そのうち全国1位は80件、上位3位以内は184件、下位3位以内は299件です。全国トップの指標が多いことが、この県の特徴を最もよく表しています。
高知県が全国80都道府県中で1位に立つのは、「かつお」・「弁当」・「日照時間(年間)」・「森林面積割合」・「日照時間(年間)」、ほか全80件。これらがこの県を特徴づける代表的な指標です。
全国平均の1.5倍を超える指標として「30年以内に震度6強以上の確率(県庁所在地)」(全国平均の6.6倍)、「身体障害者更生援護施設定員数(人口10万人当たり)」(全国平均の6.4倍)、「身体障害者更生援護施設数(人口100万人当たり)」(全国平均の5.1倍)などがあります。この県ならではの消費・生産・社会構造の特徴を示しています。
一方、全国平均の半分以下にとどまる指標として「被災者数」(全国平均の0.0倍)、「被災世帯数」(全国平均の0.0倍)、「被災者数(人口10万人当たり)」(全国平均の0.0倍)などがあります。地域特性・気候・人口構成などの影響が考えられます。
逆に、全国下位3位以内に位置する指標として「さしみ盛合わせ」・「しじみ」・「緑茶」などがあります。これも地域特性を理解する重要なヒントになります。
統計データは単独で見るよりも、複数の指標を組み合わせて見ることで、その県の立体像が見えてきます。各指標ページでは全国順位だけでなく、地方内での位置や関連指標との相関も確認できます。高知県の特徴は歴史・気候・産業構造・人口動態など複数要因の積み重ねで形成されています。
この県のデータをシェア