全国平均の1.7倍。
2023年時点、富山県の身体障害者更生援護施設在所者数は23.3人で全国8位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、富山県の身体障害者更生援護施設在所者数は23.3人で、全国8位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は13.6人。富山県はその1.7倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は高知県で82.5人。富山県の3.5倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では4位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は千葉県で1.6人。富山県の値は14.6倍にあたります。
富山県の身体障害者更生援護施設在所者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の身体障害者更生援護施設在所者数(人口10万人当たり)は23.3人で、全国8位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の82.5人、 最下位は千葉県の1.6人。その差は約51.6倍です。