人口は全国37位と中規模ながら、この指標では全国4位にランクイン。
2023年時点、富山県の保護施設従事者数は13.6人で全国4位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、富山県の保護施設従事者数は13.6人で、全国4位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は5.73人。富山県はその2.4倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は島根県で18.6人。富山県のおよそ1.4倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では3位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は京都府で0.5人。富山県の値は27.2倍にあたります。
富山県の保護施設従事者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の保護施設従事者数(生活保護被保護実人員千人当たり)は13.6人で、全国4位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は島根県の18.6人、 最下位は京都府の0.5人。その差は約37.2倍です。