全国平均とほぼ同水準(平均の1.13倍)。
2023年時点、徳島県の身体障害者更生援護施設在所者数は15.3人で全国13位。45都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、徳島県の身体障害者更生援護施設在所者数は15.3人で、全国13位。45都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は13.6人。徳島県はその1.1倍(平均比+13%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は高知県で82.5人。徳島県の5.4倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では2位/4県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は千葉県で1.6人。徳島県の値は9.6倍にあたります。
徳島県の身体障害者更生援護施設在所者数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
徳島県の身体障害者更生援護施設在所者数(人口10万人当たり)は15.3人で、全国13位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の82.5人、 最下位は千葉県の1.6人。その差は約51.6倍です。