2024年時点、富山県の救急自動車数は6.5で全国25位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、富山県の救急自動車数は6.5で、全国25位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は6.76。富山県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は島根県で12。富山県のおよそ1.8倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では5位/6県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は東京都で2.7。富山県の値は2.4倍にあたります。
救急自動車数は「中学校生徒数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.89)。「中学校生徒数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。 また「小学校児童数」とも負の相関(r=-0.86)が見られます。
富山県の救急自動車数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
富山県の救急自動車数(人口10万人当たり)は6.5で、全国25位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は島根県の12、 最下位は東京都の2.7。その差は約4.4倍です。