四国で最少水準。地方内中央値の0.2倍しかない。
2020年時点、徳島県の調理師数は19.3で全国43位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2020年時点で、徳島県の調理師数は19.3で、全国43位。下位10県に入ります。
全国平均は202。徳島県はその0.1倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は長野県で607。徳島県の31.5倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。地方内中央値の0.2倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
徳島県の調理師数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
徳島県の調理師数(人口10万人当たり)は19.3(10万人当たり)で、全国43位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「衛生行政報告例」)
1位は長野県の607(10万人当たり)、 最下位は大阪府の18.6(10万人当たり)。その差は約32.6倍です。