静岡市 / 全2072指標
静岡県は全国1位の指標が18件、上位入賞が77件。この県の個性を統計データから読み解きます。
静岡県について、47ものがたりでは約2000の統計指標を収録しています。そのうち全国1位は18件、上位3位以内は77件、下位3位以内は59件です。全国トップの指標が多いことが、この県の特徴を最もよく表しています。
静岡県が全国18都道府県中で1位に立つのは、「米」・「降水量(年間)」・「降水量(年間)」・「公立高等学校プール設置率」・「交通事故発生件数(人口10万人当たり)」、ほか全18件。これらがこの県を特徴づける代表的な指標です。
全国平均の1.5倍を超える指標として「被災世帯数」(全国平均の14.1倍)、「被災者数」(全国平均の12.1倍)、「温泉宿泊施設数」(全国平均の8.4倍)などがあります。この県ならではの消費・生産・社会構造の特徴を示しています。
一方、全国平均の半分以下にとどまる指標として「火力発電所 出力合計」(全国平均の0.0倍)、「公民館数(10万人あたり)(人口10万人当たり)」(全国平均の0.0倍)、「火力発電所 最大出力」(全国平均の0.1倍)などがあります。地域特性・気候・人口構成などの影響が考えられます。
逆に、全国下位3位以内に位置する指標として「光熱・水道」・「電気代」・「被服及び履物」などがあります。これも地域特性を理解する重要なヒントになります。
統計データは単独で見るよりも、複数の指標を組み合わせて見ることで、その県の立体像が見えてきます。各指標ページでは全国順位だけでなく、地方内での位置や関連指標との相関も確認できます。静岡県の特徴は歴史・気候・産業構造・人口動態など複数要因の積み重ねで形成されています。
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