全国平均とほぼ同水準(平均の0.87倍)。
2014年時点、高知県の1世帯あたり貯蓄額は12,597万円で全国35位。47都道府県中やや下位にあります。
2014年時点で、高知県の1世帯あたり貯蓄額は12,597万円で、全国35位。下位グループに属します。
全国平均は14,497万円。高知県はその0.9倍(平均比-13%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で19,669万円。高知県のおよそ1.6倍の水準です。
四国地方の中では4位/4県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は沖縄県で5,747万円。高知県の値は2.2倍にあたります。
高知県の1世帯あたり貯蓄額は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
高知県の1世帯あたり貯蓄額は12,597万円で、全国35位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」)
1位は東京都の19,669万円、 最下位は沖縄県の5,747万円。その差は約3.4倍です。