札幌市 / 全2091指標
北海道は全国1位の指標が181件、上位入賞が373件。この県の個性を統計データから読み解きます。
北海道について、47ものがたりでは約2000の統計指標を収録しています。そのうち全国1位は181件、上位3位以内は373件、下位3位以内は121件です。全国トップの指標が多いことが、この県の特徴を最もよく表しています。
北海道が全国181都道府県中で1位に立つのは、「米」・「雪日数(年間)」・「最深積雪」・「総面積(北方地域及び竹島を含む)」・「面積割合(全国面積に占める割合)」、ほか全181件。これらがこの県を特徴づける代表的な指標です。
全国平均の1.5倍を超える指標として「題名に県名を含む政令・勅令」(全国平均の33.6倍)、「水産加工:乾製品」(全国平均の20.4倍)、「題名に県名を含む憲法・法律」(全国平均の18.6倍)などがあります。この県ならではの消費・生産・社会構造の特徴を示しています。
一方、全国平均の半分以下にとどまる指標として「床上浸水棟数(人口10万人当たり)」(全国平均の0.0倍)、「被災者数(人口10万人当たり)」(全国平均の0.0倍)、「自県発(他県行)トリップ総計」(全国平均の0.0倍)などがあります。地域特性・気候・人口構成などの影響が考えられます。
逆に、全国下位3位以内に位置する指標として「たい」・「ぶり」・「冷凍調理食品」などがあります。これも地域特性を理解する重要なヒントになります。
統計データは単独で見るよりも、複数の指標を組み合わせて見ることで、その県の立体像が見えてきます。各指標ページでは全国順位だけでなく、地方内での位置や関連指標との相関も確認できます。北海道の特徴は歴史・気候・産業構造・人口動態など複数要因の積み重ねで形成されています。
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