北海道・東北で最多。地方内中央値の2.4倍。
2023年時点、山形県の保護施設従事者数は12.1人で全国6位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、山形県の保護施設従事者数は12.1人で、全国6位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は5.73人。山形県はその2.1倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は島根県で18.6人。山形県のおよそ1.5倍の水準です。
北海道・東北地方の中では1位/7県中。地方内中央値の2.4倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は京都府で0.5人。山形県の値は24.2倍にあたります。
山形県の保護施設従事者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
山形県の保護施設従事者数(生活保護被保護実人員千人当たり)は12.1人で、全国6位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は島根県の18.6人、 最下位は京都府の0.5人。その差は約37.2倍です。