全国平均とほぼ同水準(平均の1.11倍)。
2024年時点、富山県の糖尿病による死亡者数は16.1人で全国11位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2024年時点で、富山県の糖尿病による死亡者数は16.1人で、全国11位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は14.5人。富山県はその1.1倍(平均比+11%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は青森県で20.6人。富山県とは1.3倍程度の差で、比較的近い水準です。
北陸・甲信越地方の中では1位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は愛知県で8.1人。富山県の値は2.0倍にあたります。
富山県の糖尿病による死亡者数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
富山県の糖尿病による死亡者数(人口10万人当たり)は16.1人で、全国11位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は青森県の20.6人、 最下位は愛知県の8.1人。その差は約2.5倍です。