全国平均とほぼ同水準(平均の0.89倍)。
2023年時点、大分県の身体障害者更生援護施設在所者数は12.1人で全国15位。45都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、大分県の身体障害者更生援護施設在所者数は12.1人で、全国15位。45都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は13.6人。大分県はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で82.5人。大分県の6.8倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では5位/8県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は千葉県で1.6人。大分県の値は7.6倍にあたります。
大分県の身体障害者更生援護施設在所者数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
大分県の身体障害者更生援護施設在所者数(人口10万人当たり)は12.1人で、全国15位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の82.5人、 最下位は千葉県の1.6人。その差は約51.6倍です。