北陸・甲信越で最多。地方内中央値の2.4倍。
2020年時点、長野県の農業就業人口は2,790で全国11位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2020年時点で、長野県の農業就業人口は2,790で、全国11位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は1,813。長野県はその1.5倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は青森県で4,110。長野県のおよそ1.5倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では1位/6県中。地方内中央値の2.4倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で56.2。長野県の値は49.6倍にあたります。
長野県の農業就業人口は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
長野県の農業就業人口(人口10万人当たり)は2,790(10万人当たり)で、全国11位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は青森県の4,110(10万人当たり)、 最下位は東京都の56.2(10万人当たり)。その差は約73.1倍です。