近畿で最多。地方内中央値の4.8倍。
2020年時点、和歌山県の農業就業人口は3,091で全国6位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2020年時点で、和歌山県の農業就業人口は3,091で、全国6位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は1,813。和歌山県はその1.7倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は青森県で4,110。和歌山県のおよそ1.3倍の水準です。
近畿地方の中では1位/6県中。地方内中央値の4.8倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で56.2。和歌山県の値は55.0倍にあたります。
和歌山県の農業就業人口が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
和歌山県の農業就業人口(人口10万人当たり)は3,091(10万人当たり)で、全国6位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は青森県の4,110(10万人当たり)、 最下位は東京都の56.2(10万人当たり)。その差は約73.1倍です。