全国平均の1.6倍。
2020年時点、高知県の農業就業人口は2,932で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2020年時点で、高知県の農業就業人口は2,932で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は1,813。高知県はその1.6倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は青森県で4,110。高知県のおよそ1.4倍の水準です。
四国地方の中では1位/4県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は東京都で56.2。高知県の値は52.1倍にあたります。
高知県の農業就業人口が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
高知県の農業就業人口(人口10万人当たり)は2,932(10万人当たり)で、全国10位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は青森県の4,110(10万人当たり)、 最下位は東京都の56.2(10万人当たり)。その差は約73.1倍です。