四国で最少水準。地方内中央値の0.2倍しかない。
2022年時点、高知県の特定健診受診者数は562で全国46位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2022年時点で、高知県の特定健診受診者数は562で、全国46位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は3,463。高知県はその0.2倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は山梨県で29,821。高知県の53.0倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。地方内中央値の0.2倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は滋賀県で115。高知県の値は4.9倍にあたります。
高知県の特定健診受診者数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
高知県の特定健診受診者数(人口10万人当たり)は562(10万人当たり)で、全国46位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」)
1位は山梨県の29,821(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の115(10万人当たり)。その差は約260.4倍です。