全国平均の2.1倍。
2023年時点、山梨県の生活保護施設在所者数は36.5人で全国6位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、山梨県の生活保護施設在所者数は36.5人で、全国6位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は17.1人。山梨県はその2.1倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は長野県で56.2人。山梨県のおよそ1.5倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では4位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は鹿児島県で1.4人。山梨県の値は26.1倍にあたります。
山梨県の生活保護施設在所者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
山梨県の生活保護施設在所者数(被保護実人員千人当たり)は36.5人で、全国6位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の56.2人、 最下位は鹿児島県の1.4人。その差は約40.1倍です。