全国平均の1.5倍。
2023年時点、山口県の生活保護施設在所者数は25.7人で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、山口県の生活保護施設在所者数は25.7人で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は17.1人。山口県はその1.5倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は長野県で56.2人。山口県の2.2倍の水準で、かなりの差があります。
中国地方の中では2位/5県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は鹿児島県で1.4人。山口県の値は18.4倍にあたります。
山口県の生活保護施設在所者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
山口県の生活保護施設在所者数(被保護実人員千人当たり)は25.7人で、全国10位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の56.2人、 最下位は鹿児島県の1.4人。その差は約40.1倍です。