全国平均とほぼ同水準(平均の0.83倍)。
2024年時点、富山県の消防ポンプ自動車等現有数は88.6で全国28位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、富山県の消防ポンプ自動車等現有数は88.6で、全国28位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は107。富山県はその0.8倍(平均比-17%)で、平均を下回っています。
全国1位は山形県で241。富山県の2.7倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では5位/6県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は東京都で27.2。富山県の値は3.3倍にあたります。
富山県の消防ポンプ自動車等現有数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
富山県の消防ポンプ自動車等現有数(人口10万人当たり)は88.6で、全国28位/47都道府県中です。 (出典: 警察庁)
1位は山形県の241、 最下位は東京都の27.2。その差は約8.9倍です。