人口は全国37位と中規模ながら、この指標では全国4位にランクイン。
2024年時点、富山県の人口1人当たり固定資産税(都道府県・市町村財政合計)は81.5で全国4位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、富山県の人口1人当たり固定資産税(都道府県・市町村財政合計)は81.5で、全国4位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は70.5。富山県はその1.2倍(平均比+16%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は東京都で120。富山県のおよそ1.5倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では2位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は長崎県で54。富山県の値は1.5倍にあたります。
富山県の人口1人当たり固定資産税(都道府県・市町村財政合計)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の人口1人当たり固定資産税(都道府県・市町村財政合計)は81.5で、全国4位/47都道府県中です。 (出典: 総務省)
1位は東京都の120、 最下位は長崎県の54。その差は約2.2倍です。