北陸・甲信越で最多。地方内中央値の4.5倍。
2023年時点、富山県の床上浸水棟数は72棟で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、富山県の床上浸水棟数は72棟で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は157棟。富山県はその0.5倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は和歌山県で964棟。富山県の13.4倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では1位/4県中。地方内中央値の4.5倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は栃木県で1棟。富山県の値は72.0倍にあたります。
富山県の床上浸水棟数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の床上浸水棟数は72棟で、全国10位/35都道府県中です。 (出典: 水害被害(詳細))
1位は和歌山県の964棟、 最下位は栃木県の1棟。その差は約964.0倍です。