全国平均の0.5倍で、平均を下回る水準。
2020年時点、富山県の農家総数は17,314で全国43位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2020年時点で、富山県の農家総数は17,314で、全国43位。下位10県に入ります。
全国平均は37,172。富山県はその0.5倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は長野県で89,786。富山県の5.2倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では4位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は東京都で9,567。富山県の値は1.8倍にあたります。
富山県の農家総数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
富山県の農家総数は17,314で、全国43位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は長野県の89,786、 最下位は東京都の9,567。その差は約9.4倍です。