人口は全国37位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2024年時点、富山県の1人当たり県民所得(平成17年基準)は3,185で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、富山県の1人当たり県民所得(平成17年基準)は3,185で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は2,821。富山県はその1.1倍(平均比+13%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は東京都で4,512。富山県のおよそ1.4倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では1位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は沖縄県で2,129。富山県の値は1.5倍にあたります。
富山県の1人当たり県民所得(平成17年基準)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の1人当たり県民所得(平成17年基準)は3,185で、全国5位/47都道府県中です。 (出典: 経済産業省)
1位は東京都の4,512、 最下位は沖縄県の2,129。その差は約2.1倍です。