北陸・甲信越で最少水準。地方内中央値の0.5倍しかない。
2023年時点、富山県の教習所卒業者数(合計)は11,706人で全国42位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2023年時点で、富山県の教習所卒業者数(合計)は11,706人で、全国42位。下位10県に入ります。
全国平均は30,587人。富山県はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は東京都で107,576人。富山県の9.2倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では6位/6県中。地方内中央値の0.5倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は和歌山県で1,469人。富山県の値は8.0倍にあたります。
富山県の教習所卒業者数(合計)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
富山県の教習所卒業者数(合計)は11,706人で、全国42位/47都道府県中です。 (出典: 警察庁「運転免許統計」)
1位は東京都の107,576人、 最下位は和歌山県の1,469人。その差は約73.2倍です。