人口は全国37位と中規模ながら、この指標では全国4位にランクイン。
2022年時点、富山県の鉄道駅数(10万人あたり)は11.9駅で全国4位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2022年時点で、富山県の鉄道駅数(10万人あたり)は11.9駅で、全国4位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は7.59駅。富山県はその1.6倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は高知県で16.5駅。富山県のおよそ1.4倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では2位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は沖縄県で1.29駅。富山県の値は9.2倍にあたります。
富山県の鉄道駅数(10万人あたり)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の鉄道駅数(10万人あたり)は11.9駅で、全国4位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「鉄道統計年報」)
1位は高知県の16.5駅、 最下位は沖縄県の1.29駅。その差は約12.8倍です。