全国平均の1.5倍。
2023年時点、徳島県の保護施設数は32.3施設で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、徳島県の保護施設数は32.3施設で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は21.1施設。徳島県はその1.5倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は長野県で64.4施設。徳島県のおよそ2.0倍の水準です。
四国地方の中では1位/4県中。地方内中央値の1.6倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は京都府で1.9施設。徳島県の値は17.0倍にあたります。
徳島県の保護施設数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
徳島県の保護施設数(生活保護被保護実人員10万人当たり)は32.3施設で、全国10位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の64.4施設、 最下位は京都府の1.9施設。その差は約33.9倍です。