全国平均とほぼ同水準(平均の0.89倍)。
2024年時点、徳島県の消費者物価指数対前年変化率(食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合)は1.7で全国36位。47都道府県中やや下位にあります。
2024年時点で、徳島県の消費者物価指数対前年変化率(食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合)は1.7で、全国36位。下位グループに属します。
全国平均は1.92。徳島県はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は愛知県で2.5。徳島県のおよそ1.5倍の水準です。
四国地方の中では4位/4県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は福井県で0.7。徳島県の値は2.4倍にあたります。
徳島県の消費者物価指数対前年変化率(食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合)は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
徳島県の消費者物価指数対前年変化率(食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合)は1.7で、全国36位タイ/47都道府県中です。(同率6県) (出典: 総務省「家計調査」)
1位は愛知県の2.5、 最下位は福井県の0.7。その差は約3.6倍です。