大津市 / 全2045指標
滋賀県は全国1位の指標が20件、上位入賞が94件。この県の個性を統計データから読み解きます。
滋賀県について、47ものがたりでは約2000の統計指標を収録しています。そのうち全国1位は20件、上位3位以内は94件、下位3位以内は105件です。全国トップの指標が多いことが、この県の特徴を最もよく表しています。
滋賀県が全国20都道府県中で1位に立つのは、「すし(弁当)」・「自然公園面積割合」・「一般病院看護師・准看護師数(100病床当たり)(病院報告)」・「百貨店数(事業所・企業統計調査結果)(人口10万人当たり)」・「教育費割合(都道府県財政)」、ほか全20件。これらがこの県を特徴づける代表的な指標です。
全国平均の1.5倍を超える指標として「主要湖沼面積」(全国平均の13.6倍)、「主要湖沼面積」(全国平均の13.6倍)、「待機児童数(人口10万人当たり)」(全国平均の11.9倍)などがあります。この県ならではの消費・生産・社会構造の特徴を示しています。
一方、全国平均の半分以下にとどまる指標として「水産加工:塩蔵品」(全国平均の0.0倍)、「浸水建物総数」(全国平均の0.0倍)、「浸水建物総数(人口10万人当たり)」(全国平均の0.0倍)などがあります。地域特性・気候・人口構成などの影響が考えられます。
逆に、全国下位3位以内に位置する指標として「評価総地積割合(畑)」・「標準化死亡率(基準人口=昭和5年)(人口千人当たり)」・「悪性新生物(腫瘍)による死亡者数(人口10万人当たり)」などがあります。これも地域特性を理解する重要なヒントになります。
統計データは単独で見るよりも、複数の指標を組み合わせて見ることで、その県の立体像が見えてきます。各指標ページでは全国順位だけでなく、地方内での位置や関連指標との相関も確認できます。滋賀県の特徴は歴史・気候・産業構造・人口動態など複数要因の積み重ねで形成されています。
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