人口は全国34位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2023年時点、大分県の知的障害者援護施設在所者数は90.3人で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、大分県の知的障害者援護施設在所者数は90.3人で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は50.5人。大分県はその1.8倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は長崎県で146人。大分県のおよそ1.6倍の水準です。
九州・沖縄地方の中では2位/8県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は東京都で12.6人。大分県の値は7.2倍にあたります。
大分県の知的障害者援護施設在所者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
大分県の知的障害者援護施設在所者数(人口10万人当たり)は90.3人で、全国5位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長崎県の146人、 最下位は東京都の12.6人。その差は約11.6倍です。