全国平均の0.7倍で、平均を下回る水準。
2023年時点、大分県の身体障害者更生援護施設定員数は10.9で全国21位。45都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、大分県の身体障害者更生援護施設定員数は10.9で、全国21位。45都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は14.7。大分県はその0.7倍(平均比-26%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で94.9。大分県の8.7倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では7位/8県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は神奈川県で1.8。大分県の値は6.1倍にあたります。
大分県の身体障害者更生援護施設定員数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
大分県の身体障害者更生援護施設定員数(人口10万人当たり)は10.9で、全国21位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の94.9、 最下位は神奈川県の1.8。その差は約52.7倍です。