近畿で3位。地方内中央値の2.9倍。
2023年時点、奈良県の身体障害者更生援護施設定員数は10.2で全国22位。45都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、奈良県の身体障害者更生援護施設定員数は10.2で、全国22位。45都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は14.7。奈良県はその0.7倍(平均比-31%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で94.9。奈良県の9.3倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では3位/6県中。地方内中央値の2.9倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は神奈川県で1.8。奈良県の値は5.7倍にあたります。
奈良県の身体障害者更生援護施設定員数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
奈良県の身体障害者更生援護施設定員数(人口10万人当たり)は10.2で、全国22位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の94.9、 最下位は神奈川県の1.8。その差は約52.7倍です。