全国平均の0.6倍で、平均を下回る水準。
2023年時点、大分県の生活保護施設在所者数は11.1人で全国28位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、大分県の生活保護施設在所者数は11.1人で、全国28位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は17.1人。大分県はその0.6倍(平均比-35%)で、平均を下回っています。
全国1位は長野県で56.2人。大分県の5.1倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では3位/8県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は鹿児島県で1.4人。大分県の値は7.9倍にあたります。
大分県の生活保護施設在所者数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
大分県の生活保護施設在所者数(被保護実人員千人当たり)は11.1人で、全国28位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の56.2人、 最下位は鹿児島県の1.4人。その差は約40.1倍です。