全国平均の0.5倍で、平均を下回る水準。
2023年時点、宮城県の生活保護施設在所者数は8.2人で全国29位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、宮城県の生活保護施設在所者数は8.2人で、全国29位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は17.1人。宮城県はその0.5倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は長野県で56.2人。宮城県の6.9倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では6位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は鹿児島県で1.4人。宮城県の値は5.9倍にあたります。
宮城県の生活保護施設在所者数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮城県の生活保護施設在所者数(被保護実人員千人当たり)は8.2人で、全国29位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の56.2人、 最下位は鹿児島県の1.4人。その差は約40.1倍です。