全国平均とほぼ同水準(平均の1.09倍)。
2020年時点、大分県の農業就業人口は1,972で全国23位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2020年時点で、大分県の農業就業人口は1,972で、全国23位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は1,813。大分県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は青森県で4,110。大分県の2.1倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では6位/8県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は東京都で56.2。大分県の値は35.1倍にあたります。
大分県の農業就業人口は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
大分県の農業就業人口(人口10万人当たり)は1,972(10万人当たり)で、全国23位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は青森県の4,110(10万人当たり)、 最下位は東京都の56.2(10万人当たり)。その差は約73.1倍です。