全国平均の1.2倍。
2020年時点、新潟県の農業就業人口は2,195で全国19位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2020年時点で、新潟県の農業就業人口は2,195で、全国19位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は1,813。新潟県はその1.2倍(平均比+21%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は青森県で4,110。新潟県のおよそ1.9倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では3位/6県中。地方内中央値の1.9倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で56.2。新潟県の値は39.0倍にあたります。
新潟県の農業就業人口は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
新潟県の農業就業人口(人口10万人当たり)は2,195(10万人当たり)で、全国19位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は青森県の4,110(10万人当たり)、 最下位は東京都の56.2(10万人当たり)。その差は約73.1倍です。