北海道・東北で最少水準。地方内中央値の0.4倍しかない。
2020年時点、宮城県の農業就業人口は1,459で全国26位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2020年時点で、宮城県の農業就業人口は1,459で、全国26位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は1,813。宮城県はその0.8倍(平均比-20%)で、平均を下回っています。
全国1位は青森県で4,110。宮城県の2.8倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では6位/7県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は東京都で56.2。宮城県の値は25.9倍にあたります。
宮城県の農業就業人口は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮城県の農業就業人口(人口10万人当たり)は1,459(10万人当たり)で、全国26位/47都道府県中です。 (出典: 農林水産省「農林業センサス」)
1位は青森県の4,110(10万人当たり)、 最下位は東京都の56.2(10万人当たり)。その差は約73.1倍です。