2024年時点、新潟県の救急自動車数は7.7で全国14位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2024年時点で、新潟県の救急自動車数は7.7で、全国14位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は6.76。新潟県はその1.1倍(平均比+14%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は島根県で12。新潟県のおよそ1.6倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では2位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は東京都で2.7。新潟県の値は2.9倍にあたります。
救急自動車数は「中学校生徒数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.89)。「中学校生徒数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。 また「小学校児童数」とも負の相関(r=-0.86)が見られます。
新潟県の救急自動車数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
新潟県の救急自動車数(人口10万人当たり)は7.7で、全国14位タイ/47都道府県中です。(同率3県) (出典: 厚生労働省)
1位は島根県の12、 最下位は東京都の2.7。その差は約4.4倍です。