全国平均とほぼ同水準(平均の0.84倍)。
2022年時点、宮城県の特定健診受診者数は2,910で全国21位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2022年時点で、宮城県の特定健診受診者数は2,910で、全国21位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は3,463。宮城県はその0.8倍(平均比-16%)で、平均を下回っています。
全国1位は山梨県で29,821。宮城県の10.2倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では6位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は滋賀県で115。宮城県の値は25.4倍にあたります。
宮城県の特定健診受診者数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮城県の特定健診受診者数(人口10万人当たり)は2,910(10万人当たり)で、全国21位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」)
1位は山梨県の29,821(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の115(10万人当たり)。その差は約260.4倍です。