近畿で最多。地方内中央値の3.1倍。
2022年時点、兵庫県の特定健診受診者数は3,283で全国18位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2022年時点で、兵庫県の特定健診受診者数は3,283で、全国18位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は3,463。兵庫県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は山梨県で29,821。兵庫県の9.1倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では1位/6県中。地方内中央値の3.1倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は滋賀県で115。兵庫県の値は28.7倍にあたります。
兵庫県の特定健診受診者数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
兵庫県の特定健診受診者数(人口10万人当たり)は3,283(10万人当たり)で、全国18位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」)
1位は山梨県の29,821(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の115(10万人当たり)。その差は約260.4倍です。