北海道・東北で最少水準。地方内中央値の0.3倍しかない。
2024年時点、宮城県の公立大学学生数割合は3.8%で全国34位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、宮城県の公立大学学生数割合は3.8%で、全国34位。下位10県に入ります。
全国平均は12.6%。宮城県はその0.3倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は高知県で39.8%。宮城県の10.5倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。地方内中央値の0.3倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は千葉県で0.7%。宮城県の値は5.4倍にあたります。
宮城県の公立大学学生数割合が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
宮城県の公立大学学生数割合は3.8%で、全国34位/43都道府県中です。 (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は高知県の39.8%、 最下位は千葉県の0.7%。その差は約56.9倍です。