北海道・東北で最少水準。地方内中央値の0.4倍しかない。
2024年時点、宮城県の図書館数は15.3で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、宮城県の図書館数は15.3で、全国45位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は34.2。宮城県はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は山梨県で65.8。宮城県の4.3倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は神奈川県で9.2。宮城県の値は1.7倍にあたります。
宮城県の図書館数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
宮城県の図書館数(人口100万人当たり)は15.3で、全国45位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「社会教育調査」)
1位は山梨県の65.8、 最下位は神奈川県の9.2。その差は約7.2倍です。