近畿で最多。地方内中央値の2.0倍。
2024年時点、京都府の妊娠、分娩及び産じょくによる死亡率は7.1%で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、京都府の妊娠、分娩及び産じょくによる死亡率は7.1%で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は8.4%。京都府はその0.8倍(平均比-15%)で、平均を下回っています。
全国1位は新潟県で26.9%。京都府の3.8倍の水準で、かなりの差があります。
全国最下位は東京都で1.1%。京都府の値は6.5倍にあたります。
京都府の妊娠、分娩及び産じょくによる死亡率が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
京都府の妊娠、分娩及び産じょくによる死亡率(出産数10万当たり)は7.1%で、全国10位/19都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は新潟県の26.9%、 最下位は東京都の1.1%。その差は約24.5倍です。