全国平均とほぼ同水準(平均の0.90倍)。
2023年時点、香川県の身体障害者更生援護施設数は3施設で全国20位。45都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、香川県の身体障害者更生援護施設数は3施設で、全国20位。45都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は3.35施設。香川県はその0.9倍(平均比-10%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で17.2施設。香川県の5.7倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は兵庫県で0.5施設。香川県の値は6.0倍にあたります。
香川県の身体障害者更生援護施設数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
香川県の身体障害者更生援護施設数(人口100万人当たり)は3施設で、全国20位タイ/45都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の17.2施設、 最下位は兵庫県の0.5施設。その差は約34.4倍です。