全国平均の0.6倍で、平均を下回る水準。
2023年時点、山口県の身体障害者更生援護施設数は2.1施設で全国24位。45都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、山口県の身体障害者更生援護施設数は2.1施設で、全国24位。45都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は3.35施設。山口県はその0.6倍(平均比-37%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で17.2施設。山口県の8.2倍の水準で、かなりの差があります。
中国地方の中では4位/5県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は兵庫県で0.5施設。山口県の値は4.2倍にあたります。
山口県の身体障害者更生援護施設数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
山口県の身体障害者更生援護施設数(人口100万人当たり)は2.1施設で、全国24位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の17.2施設、 最下位は兵庫県の0.5施設。その差は約34.4倍です。