全国平均とほぼ同水準(平均の1.10倍)。
2022年時点、香川県の特定健診受診者数は3,799で全国15位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2022年時点で、香川県の特定健診受診者数は3,799で、全国15位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は3,463。香川県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は山梨県で29,821。香川県の7.8倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では2位/4県中。地方内中央値の1.5倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は滋賀県で115。香川県の値は33.2倍にあたります。
香川県の特定健診受診者数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
香川県の特定健診受診者数(人口10万人当たり)は3,799(10万人当たり)で、全国15位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」)
1位は山梨県の29,821(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の115(10万人当たり)。その差は約260.4倍です。